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気象庁災害情報システム「キキクル(危険度分布)」のご紹介

2021年2月22日

気象庁災害情報システム「キキクル(危険度分布)」のご紹介

キキクル

大雨による災害の危険度を5段階に色分け、地図上にリアルタイムで表示する気象庁のサービスです。

全国各地の災害時の危険度を把握できますのでぜひチェック、ご使用いただければ幸いです。

具体的には3つの災害を示し、危険度を把握し、防災減災に貢献します。

(1)大雨警報(土砂災害)の危険度分布
(2)大雨警報(浸水害)の危険度分布
(3)洪水警報の危険度分布

事前に災害リスクを知ることで、水害や災害の被害を最小限に抑えることができます。

地域の防災マップやハザードマップを使い事前に避難経路を確保、大雨警報や洪水警報の際には「キキクル」をチェックすることで、みなさまの災害への備えを確実なものとしていただければ幸いです。

今日は、気象庁「キキクル」システム・アプリのご紹介でした。

 

《参考:出典:引用先》

□国土交通省 気象庁ホームページ

□気象庁HPキキクル紹介動画

 

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