工事実績・事例

大崎市古川 区画整理事業 調整池(流出抑制施設) クロスウェーブN(CW-HD) 

大崎市古川 区画整理事業組合内 流出抑制施設 クロスウェーブ(CW-HD)での施工です。
貯水容量1321㎥の調整池となります。地下式の調整池を設置することで地上部を公園用地、駐車場など有効利用を図ることができます。

【 国土交通省が推進する 流域治水 】
近年頻発している激甚水害や気候変動による今後の降雨量の増大と水害の激甚化や頻発化に備え、集水域から氾濫域にわたる流域全体のすべての関係者(国・県・市町村・住民・企業など)が協働し、流域全体で水害を軽減させる治水対策である「流域治水」を推進しています。

(参考:宮城県内の流域治水プロジェクトについて) 

先日の 令和4年7月15日からの大雨による災害 など大崎市では大雨による洪水の被害が、近年頻発しており、水害対策については官民挙げて取り組んでいます。大崎市防災調整池設置指導要綱 (大崎市公式WEBサイト 出典)では、7,000平方メートル以上の開発行為を行う場合に開発規制に関する調整池の設置指導要綱が適用されます。( ただし、道路計画施設が計画されている場所に隣接して開発行為を行う場合は、7,000平方メートル未満の開発行為も適用との開発規制に関する基準となります。)

気候変動による水災害は既にその影響は顕在化しつつあり、今後ますますその影響が深刻化し、全国的に災害対策が急務となってまいります。国民生活、経済社会の大きな支障となりかねないこ とから、ハード・ソフト対策が一体となった新たな施策に積極的に取り組んでいくことが必要です。
今後は開発行為に伴う防災調整池の設置および管理に関し必要な事項を定め、ときに降雨による浸水などの被害を防止し、住民の安全、安心な生活を守るため、弊社も地域社会に貢献するべく引き続き事業を展開してまいりますのでよろしくお願いします。


積水テクノ成型㈱製クロスウェーブは、土被りと埋設震度の異なる4種の製品ラインアップ(CW-HA、CH-HD、CW-N、CW-S)で用途、環境をカバーしています。令和4年7月現在で、国内累計施工件数は13,000件以上、国内累計貯水量は3,000,000㎥以上、発売後20年以上経過し、全国各地の公共民間施設問わず採用され普及している、信頼と実績、高品質、高強度のプラスチック貯留工法です。近年頻発するゲリラ豪雨対策用の雨水流出抑制施設として、河川の氾濫や洪水など水害による被害を最小にします。
お客様ごとに異なる雨水貯留施設の設置条件や埋設環境などにも広く対応しています。最適な製品をご提案しますので、まずは気軽にお問合せご相談ください。

(出典:国土交通省・宮城県・大崎市公式サイトより)