工事実績・事例

仮設道路(地下PIT・基礎・梁の段差解消)宮城県内倉庫建築工事(プラロード工法)

基礎梁の高さにあわせて敷設し、スペースの少ない現場内で車両・重機の走行を可能にしました。

長方形で間口の狭い土地や袋地などの建築工事では、重機や運搬用車両が入れない場合があります。本事例では基礎コンクリート打設後の現場内での車両走行を可能とするために、基礎梁の高さに合わせて仮設道路を構築しました。建設現場の地下PITや基礎・梁の段差解消のための仮設材として使用できます。

重機等の走行が可能となり、工事現場内での効率的な施工、工期の短縮等に貢献しました。

プラロード工法は設置・撤去が容易で、撤去後に土砂を残しませんので、建築工事にも最適です。50m2/人・日のスピード施工、天候を選ばない再生ポリプロピレン、重機不要、接続部材不要等のメリットで施工管理を容易にし、手配・段取りの手間・コストが軽減されます。

場所:宮城県内
時期:2023年
発注:民間