工事実績・事例

【重要】プラロード敷設時の注意事項 -レンタルでご使用の方は必ずご一読お願いします。-

①プラロード敷設時の注意事項

(1)プラロードは、投げたり高所から落としたりしないでください。

(2)設置する場所の不陸を均し、平坦な場所に敷設してください。

(3)切り株や大型の岩等は必ず事前に取り除き敷設してください。

②敷き鉄板敷設時の注意事項

(1)プラロード敷設完了後は、速やかに敷き鉄板の敷設を行ってください。大雨や台風などの場合、流されたり、浮いて錯乱してしまう可能性があるのでご注意をお願いします。

(2)強風により飛散する可能性があります。土壌、ロープ等でしっかり固定、養生を行ってください。

(3)敷き鉄板釣りは水平吊りで行ってください。プラロードの破損防止になります。

(4)敷き鉄板は、ズレ防止及び荷重分散のため、緊結安全金具等で固定をするかフラットバーで溶接をして固定してください。

(5)溶接作業の際は必ず消火設備、またはハイウォッシャーをご準備の上、溶接完了の都度プラロードに水をかけ燃焼の有無を確認してください。

(6)隙間から溶接の火玉が落ちると、プラロードに引火する可能性があります。一度着火すると少量の水では消火できないので、火災対策、延焼対策については特に注意を払ってください。

(7)鉄板同士の継ぎ目溶接は絶対に行わないでください。

(8)防炎プレートや防炎シートを使用し溶接を行ってください。

➂プラロード 回収時の注意事項

(1)プラロード解体時、直接バール等をかけないでください。(あて木をしてください。)

(2)プラロード解体時、バックホー等重機を使っての解体はしないでください。破損の原因となります。

(3)回収時はできる限り泥等の付着物を落として重ねてください。破損の原因となります。

(4)回収時は、納品時同様の荷姿にて返却をお願いいたします。