工事実績・事例

青森県内 公共施設・庁舎 外溝工事   流出抑制施設 (クロスウェーブ工法)

青森県内 公共施設・庁舎 外溝工事内の流出抑制施設として設置したクロスウェーブ槽の工事です。
クロスウェーブ槽の工事は敷地内の造成、解体工事との取り合いもあり、第1期・第2期と南北2槽に分けての工事となりました。

*最近の傾向として、気候変動に伴う水害等の激甚化に伴い、国土交通省は「流域治水」を推進。全国109の一級水系の流域では、地方自治体と 流域住民が連携し、流域治水協議会が発足されています。その中の方策のひとつに河川流域での洪水調整、遊水地的役割として、雨水貯留浸透施設の設置も検討されています。弊社では約30年の雨水関連事業の取り組みにより施工事例やオリジナルのノウハウ等を所有していますので、ぜひご興味、ご機会があればご相談いただければ幸いです。雨水循環を通した災害に強い、安心安全のまちづくりへ向け、これからも積極的に貢献してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

場所:青森県内
時期:2019年・2020年

規模・仕様:5面遮水2重保護、100m3+180㎥ 接続桝ほか