工事実績・事例

山形県鶴岡市内商業施設 流出抑制施設  クロスウェーブ(CW-HD)

山形県内 民間商業施設外溝工事内の流出抑制施設、浸透槽として設置したクロスウェーブ槽(

CW-HD使)の工事です。約90㎥のクロスウェーブ槽規模で、接続桝の組立設置、シート工1式も施工しました。

着手前と、施工中、敷設完了時の写真を掲載しますので順にご覧ください。

*令和2年7月豪雨で甚大な被害が発生した最上川においては、気候変動により、水害が激甚化、頻発化しており、関係する機関が協働して「流域治水」(流域全体で水害を軽減させる治水対策)を計画的に推進するための協議・情報共有を行っています。国土交通省東北地方整備局山形河川国道事務所および周辺自治体が連携し「最上川流域治水協議会」が設立され、「緊急治水対策プロジェクト」が着手しています。

(出典先:国土交通省山形河川国道事務所公式サイトより)

▢最上川とは・・・(出典先・参考 山形県公式WEBサイトより

山形県南部の吾妻連峰に端を発する最上川は、流域面積で山形県面積の76%、流域には県人口の8割を超える人々が生活。1県だけを流れる川として日本一の川です。最上川は、全長229kmのうち、約200kmは盆地と狭さく部が目まぐるしく変化する地形と景観であり、日本三大急流のひとつに数えられる川です。下流域は今回の施工地である庄内平野、鶴岡・酒田地区へと流れ日本海へと注ぎます。

令和2年7月豪雨で甚大な被害が発生し、気候変動に伴うゲリラ豪雨、洪水対策等が急務で、官民一体となっての防災対策について計画、検討が進められている地域です。